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大日本印刷とマイポイント・ドット・コムは、「母の日」というテーマで、4月18日〜22日までインターネットによる調査を実施、合計1,398件の有効回答サンプルを回収しました。結果は以下の通りです。
今年の「母の日」に、母親(実の母親(以下:実母)または義理の母親(以下:義母))に対して「プレゼントのみ贈る予定」と回答した人が約半数(48.9%)で最も高く、次いで「何か特別なことをする予定はない」(37.8%)が、そして「プレゼントを贈り、さらに一緒に食事やお出かけなどのイベントをする予定」(7.2%)、「一緒に食事やお出かけなどのイベントのみする予定」(6.1%)となっており、母親に対して感謝の気持ちなどを何かしらかたちで表すと回答した人の割合は、全体の6割強に達した。
『母の日に贈る予定のプレゼント内容』としては、「カーネーション」の人気が最も高いものの約3割程度(《実母へ:34.5%》《義母へ:29.1%》)にとどまっており、次いで人気が高かった「衣料品・衣料小物」(《実母へ:24.8%》《義母へ:23.8%》)に迫られている。そのほかには「カーネーション・ばら以外の花」(《実母へ:18.7%》《義母へ:16.3%》)、「ケーキやお菓子」(《実母へ:15.8%》《義母へ:10.5%》)、「小物・生活雑貨」(《実母へ:14.8%》《義母へ6.7%》)などが多くあげられた。なお、「ばら」(《実母へ:4.6%》《義母へ:3.6%》)の回答者を含めた「花」類の合計は、《実母へ:57.8%》《義母へ:49.0%》と5割程度に達していることからも「母の日」のプレゼントの定番は「カーネーション」という特定の花を指すよりも、カーネーションを含めた包括的な「花」としたほうが適当と言えそうだ。
『プレゼント代の予算』については、実母、義母ともに「3,000〜5,000円未満」が3割超(《実母へ:35.9%》《義母へ:42.3%》)、で最も高く、次いで「1,000〜3,000円未満」(《実母へ:28.6%》《義母へ:26.0%》)、「5,000〜1万円未満」(《実母へ:18.7%》《義母へ:19.8%》)となった。『プレゼントを購入するお店』は、「デパート」が過半数(54.3%)を占め最も高く、次に「専門店」(38.5%)、「インターネット」(20.8%)、「スーパー」(15.8%)、「通信販売」(12.1%)などがあげられた。
続いて、今年の「母の日」に「一緒に食事やお出かけなどのイベントをする予定」と回答した人に尋ねた『イベント内容』の質問では、「レストラン等で外食」が断トツで高く(《実母と:60.2%》《義母と:34.2%》)、「家で手料理を用意」(《実母と:23.1%》《義母と:13.5%》)、「買い物・ショッピング」(《実母と:12.4%》《義母と:7.2%》)、「家で出前やデリバリーの食事」(《実母と:9.7%》《義母と:9.0%》)などが続いた。その『イベント代の予算』としては、「1,000〜3,000円未満」(《実母と:26.2%》《義母と:21.9%》)、「3,000〜5,000円未満」(《実母と:22.7%》《義母と:32.8%》)、「5,000〜1万円未満」(《実母と:28.5%》《義母と:25.0%》)の3つに回答が分散した。
最後に「母の日」にちなんで『母親と一緒の外出頻度』ならびに『母親と一緒の主な外出目的』について尋ねたところ、『外出頻度』で「1ヶ月に1回以上」(「毎日」〜「1ヶ月に1回程度」の合計)が、《実母と:34.1%》、《義母と:12.0%》に上った。特に20代女性の実母との外出頻度では、51.6%と半数を超え、高い結果となった。その『主な外出目的』では「買い物・ショッピング」「食事」「お互いの家へ」の3つが高い。こうした数値が示すように昨今注目されている母娘消費マーケットの存在を明らかにする結果が得られた。
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