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大日本印刷株式会社(本社:東京 社長:北島義俊 資本金:1,144億円)と米国MyPoints.com, Inc.(本社:カリフォルニア州サンフランシスコ市、CEO: Candy Lee)の合弁会社でダイレクトマーケティングサービスを提供するマイポイント・ドット・コム株式会社(本社:東京 社長:中村研介 資本金:9億4,000万円 URL:www.mypoint.com 以下マイポイント社 )は、会員向けの新サービスメニューとして、郵送によるダイレクトメールサービス(DM)を開始し、40.25%という大変高いレスポンス率を達成しました。
新サービスは、マイポイント社として、紙媒体によるダイレクトマーケティング分野への初めての展開となります。今回郵送したDMは、3月末に開店したダイニングレストランへの集客を目的として、マイポイントの会員登録時アンケートでDMの送付を承諾した都内在住の会員を対象に送付しました。封筒にはマイポイント社からのお知らせであることを示すロゴマークと、『封筒内の指定URLにアクセスしてポイントゲット』というメッセージが印刷されており、ポイント提供による開封の動機付けを行うことにより、DMのレスポンス率を向上させる仕組みになっています。DMには店舗の割引クーポンなどとあわせて、ポイントが獲得できるURLが表示されたチラシを同封しました。チラシは普段会員が受信する電子DMと同様のデザインとなっており、こうした工夫による会員にとっての利用しやすさや、親しみやすさも結果に大きく反映されていると考えています。
マイポイント社では、従来から行なっているインターネットを利用した電子DMも平均35%と依然高いクリック率を誇っています。今回新たに、郵送のダイレクトメールのサービスを行うことにより、割引券などの同封による実店舗への誘導をはかるキャンペーンや、サンプリングと組み合わせたアンケートなど、インターネットの世界で完結しないダイレクトマーケティングを可能にしました。また、郵送DMから提携企業インターネットホームページへ誘導し、規定のポイントを提供することも可能で、情報量が多く視覚的要素が強いカタログ等の販売促進にも有効です。
今後マイポイント社は、今回の40.25%という非常に高いレスポンス率をふまえて、インターネットと併せて、郵送ダイレクトメールサービスを積極的に販促していきます。
マイポイント社は、ネットを通じて無料で登録した会員に対して情報サービスを提供しています。会員は、マイポイント社と契約したクライアント企業の情報を掲載した電子メールを受信し、そのクライアントサイトへのアクセス、商品購入、会員登録、資料請求等が可能な「マイポイント・ボーナスメールTM」や、マイポイントの会員制ホームページ(http://www.mypoint.com/)から、他企業のホームページの閲覧、アンケート回答、資料請求、ショッピング等を行う「マイポイント・ウェブ」などによりポイントが獲得できます。さらに会員は、獲得したポイントを、マイポイントの提携先であるインセンティブパートナー(特典ベンダー)企業の商品券や商品などと交換することができます。インセンティブとしては、郵便局、三井住友VISAカード、チケットぴあ、ワコール、HMVジャパン、エディー・バウアー・ジャパン、釣具の上州屋、ダイエー、UCカード、JTBなどが提供する商品券や、全国共通図書券・図書カード、全国共通ゆうえんち券、全国共通スポーツ券、こども商品券、ジェフグルメカード、QUOカードなどがあります。日常生活に便利なものから高級ブランドまで幅広い商品券のラインナップが特徴となっています。現在の会員数は約32万人、クライアント数は140社になっています。
現在の登録会員の属性は以下のようになっています。
- 男性62%、女性38%
- 10−20才代32%、30才代39%、40才代21%となっており、20才代から40才代が中心
- 会員の興味がある項目は、順にコンピューター・インターネット、旅行・レジャー、プレゼント・ギフト、音楽・エンターテイメント、書籍・雑誌。
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