マイポイント・メンバーのエコ活動

先日実施したエコに関するアンケートの中から、皆さんが「身近に感じている環境問題や現象」、 「日常的に行っているエコ活動」をご紹介します。
雲やシャボン玉にある言葉は、アンケート回答の中でよく使われていたキーワードです。最初に出てくるキーワードは、「身近な環境問題」。それをクリックすると「日常のエコ活動」のキーワードが現れます。そして、それぞれを含む皆さんの回答内容が一人ずつ表示されます。回答を読み進んでいくにつれトマトが育っていき、全部読み終えると、、、。是非、最後まで読んでみてください。



「エコバック」
スーパーのビニール袋をもらわないことで、CO2の削減になるときき、使うことにしました。実際に効果がでているかは目に見えないのでわかりませんが、今までゴミになっていたビニール袋がなくなったのでゴミの量は減っていると思います。
(静岡県・20代・女性)

「コンポスト」
生ゴミで野菜屑などを捨てるたびに、土に還る物は土に還すべきと思っていましたが、最近思い切ってコンポストを買いました。すると、コンポストに入れる生ゴミを分別する際、それ以外の燃えるゴミ・燃えないゴミの扱いも慎重になってきて、一気に我が家のゴミは減少しました。意外な効果でした。
(新潟県・40代・女性)

「ドラム式洗濯乾燥機」
お風呂の残り湯を、除菌しながら洗濯で徹底的に利用し、次回洗濯時まで除菌した水を貯めておくという、節水と清潔が両立している洗濯機です。それまで5s洗いの洗濯機だったのを、思い切って9s洗いの物に変えて、洗濯機を使う回数も減り節水、節電になりました。1ヶ月当たり、水道料金は500円、電気料金は1000円程度(電気は他にも節約していますが)安くなりました。静かな洗濯機なので、今何をしているのか表示する機能もあり、使い慣れてくるととても愛着が湧いてきて、買い換えて良かったです。
(北海道・40代・女性)

「マイバッグ」
やっぱりマイバッグはいい!!スーパーでくれるビニール袋は重たいもの&角のあるものを入れるとすぐに破れるのです。私は一週間に1回だけまとめ買いという風に決めているので量が半端ではないのです。丈夫なマイバッグはもぅかかせません。後はマイバッグでポイントが貯まったり、暑い時期には保冷剤を併用してとても助かっています。
(岡山県・30代・女性)

「マイ箸」
木曾ヒノキで作られた箸を買い、割り箸を使わずに外食するようになりました。家に帰って洗えば結構清潔に使えるし、みんなからも「へー!マイ箸使ってるんだ!」と大注目されます!
(長野県・20代・男性)

「ヤシノミ洗剤」
手肌と地球にやさしいをキャチフレーズに、ボルネオ島保全トラストに頑張っているヤシノミ洗剤!肌荒れすることもなく、とても良い使い心地です。
(北海道・40代・女性)

「レンジ用食品カバー」
食品を温めるときに毎回ラップを使うのがもったいなくて、何回も再利用できるカバーを買いました。重宝してます!
(兵庫県・30代・女性)

「詰め替え商品」
シャンプーやリンス、洗剤類や化粧品など、容器を捨てるとゴミになるので、詰め替え商品が有る物を購入している。ちょっとした事でゴミが減らせるなら、皆でゴミを減らしたい。
(東京都・30代・女性)

「自転車」
自動車に乗っていくには近い場所へ行くのに自転車に切替えました。二酸化炭素排出もなくなりますし、健康と財布にもやさしいですからね。
(奈良県・40代・男性)

「節水シャワーヘッド」
水道代が千円単位で減りました
(福岡県・30代・男性)

「扇風機」
クーラーを使うより、扇風機のほうが消費電力量が少なくて懐と環境にもやさしいはず。
(千葉県・30代・男性)

「風呂敷」
使い方は自由自在。色々な包み方など覚えてしまえば、急な荷物のときにもバッグの中から魔法のように取り出して、一まとめ。電車の中で冷房がきついときには、肩からかければ寒さ対策にもなりますよ
(神奈川県・30代・女性)



家庭におけるCO2排出について

【地球温暖化】の主な原因の一つに二酸化炭素の排出量の増加があげられます。

家庭から出る二酸化炭素は年々増加していて全体の約5分の1程度を占めているそうです。そして家庭からの二酸化炭素排出内訳は右のグラフの通りですが、便利な生活が二酸化炭素を排出することで得られていることがわかります。

先日実施したエコに関するアンケートでも「エアコンを使わずに生活したいけど、温暖化のせいか夏が暑すぎてエアコンを使わずには過ごせない。そうするとCO2排出が増えてさらに温暖化を加速させてしまって悪循環」と、危機を身近に感じている声が数多くありました。エアコンを使わざるを得ない分、他の家電製品の使用を抑えるなどうまくバランスを取りながら家庭でもCO2の排出を少なくしていかなければいけませんね。